生活相談員研究室

生活相談員部門としての2020年度営業目標

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どーも

生活相談員のtakuma@takuma3104 です。

 

 

現在わたしは、勤務する法人のデイサービスとショートステイの生活相談員部門の取りまとめをしています。

 

今まで部門内で営業目標設定をしたことはなかったのですが、2020年度は部門内での営業目標を立ててみようと思い立ちました。

 

ただ漫然と仕事をするより目標があったほうが、やりがいを持って楽しく仕事ができるんじゃないかなぁ

思ったんですよね。

 

ケアマネをうちのファンにする

営業目標ですから、

数字を何%上げる

とか

毎月のノルマを設定する

とか

いろいろ考えてはみたのですが、どれもしっくりこないのです。

 

そもそも、生活相談員として働いているからには数字を上げることを求められますが、

やはり介護施設の本質としては(どんなサービスにも言えることだと思いますが)

 

相手に喜んでもらう

 

ということをベースにして考えていかなければいけないって思ったんですよね。

 

「相手を喜ばそう!

という発想で仕事をすることで、ケアマネ、利用者、そして職員みんなが幸せになれるのではないかと思います。

 

そして、より多くのケアマネがうちのファンとなってくれれば

 

結果的に数字も増えていく

 

と考えます。

 

そのためには利用者や家族に対してのアプローチももちろん大切ですが、

ここでは生活相談員の営業目標設定ということで、生活相談員にしか行うことのできない

 

「ケアマネに対して」の目標設定

としました。

 

具体的には、

「もっとうちのよさをケアマネに知ってもらいたい!

そして、うちのサービスをもっと多くの人に使ってもらいたい!」

という思いから

 

「ケアマネをうちのファンにする」

 

という目標を立てました。

 

 

目標達成のための行動内容は、以下の3点です。

  • うちを知らない(使ってない)ケアマネには、うちを知ってもらう
  • おつきあいのあるケアマネとは、正確な仕事をして信用を稼ぐ
  • 人と人との関わりを大切にして、血の通った対応をする

 

うちを知らない(使ってない)ケアマネには、うちを知ってもらう

地域の居宅介護支援事業所のうち、おつきあいのない事業所、おつきあいのないケアマネをピックアップしました。

 

その事業所、ケアマネに対してうちのよさを知ってもらうよう、事業所訪問時など関わりがあった際に働きかけていきます。

※自分にとって当たり前に思っている当施設の“売り”も、相手のケアマネは知りません。

 

おつきあいのあるケアマネとは、正確な仕事をして信用を稼ぐ

信頼を得られた(と思われる)ケースについて相談員間で情報共有するとともに、信頼を失ってしまったことに対してはインシデントレポートを書いて共有します。

 

利用者のADLや生活の様子に気を配り、ケアプランの変更が必要であれば(介助方法の変更、利用回数の変更、新たなサービスの提案等)ケアマネに提案します。

 

「ケアマネから来る予定の連絡がなくても、連絡を待つのではなくこちらから連絡をす

る」というように、積極的に関わっていきます。

 

人と人との関わりを大切にして、血の通った対応をする

予約を入れるのが難しい状況でも「断らない」「代替案を提案する」。

 

せっかく好意を持ってくれている人が困っているときは、何としてでもその依頼を断りません。

 

サービス利用中に「利用者が見せてくれた嬉しい変化」や「対応に失敗してしまったこと」を、職員間だけでなくケアマネとも共有します。

 

 

 

以上が、2020年度の生活相談員部門の目標になります。

あとは実行あるのみです。

1年後はいったいどうなっていることやら、期待と不安の両方ありますが、立てたからには行動していかないとですからね。

 

2020年度は意識高くやっていきたいと思います。

 

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