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40代を迎えると、若い頃と同じように過ごしていても

「なんとなく疲れが抜けにくい」

「少し体重が増えやすくなったかも」

と、体の変化を感じる場面が増えてきますよね。

大きな病気もなく過ごせているうちに、日々の体調管理や生活習慣を見直すことが、これからの健康を守るうえでとても大切になってきます。

今回は、わたしが実際に取り入れている「無理なく続けられる健康管理の6つの習慣」をご紹介します。特別なことやストイックすぎることはせず、日常の中でコツコツ続けられる内容にしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

takuma

生活相談員(社会福祉士・公認心理師・介護支援専門員)

デイサービスとショートステイで、利用者・家族・職員の“間”に立ちながら日々奮闘しています。
現場で感じた違和感や気づきを言葉にし、「学び続ける相談員」を目指して情報発信中。

・kindle出版で『対人援助一年目の教科書』『学び続ける生活相談員』発売中。

職業情報サイトへ生活相談員に関する記事提供実績あります。その他介護情報サイトへ記事提供実績もあり。

Xでも発信しています。

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このブログ「生活相談員ラボ」では、「生活相談員×学び」をコンセプトに、現場のリアルと学びをつなぐヒントをお届けします。

 

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運動の習慣(朝のランニング)

年齢とともに基礎代謝や筋肉量はどうしても下がってしまいます。何もしなければ体型や体力が衰えてしまうため、体を動かす習慣は意識して作りたいところです。

わたしは数年前からランニングを続けています。毎日休まず走るわけではなく、お休みの日などの朝の時間を使ってマイペースに継続中です。 もしこの運動習慣がなければ、今頃体重もかなり増えてしまっていたのではないかと思います。「朝に軽く体を動かす」というルーティンがあるだけで、心も体もすっきりとリフレッシュできます。

甘い飲み物は極力選ばない

日々の水分補給の内容も、健康管理では大きなポイントです。

調べてみると、甘い飲み物は肝臓に負担をかけやすかったり、食欲を刺激して満腹感を得にくくさせたりと、体調管理のうえではデメリットが多いことがわかります。そのため、普段の飲料で甘いジュースや炭酸飲料は基本的に飲まないようにしています。 お酒は楽しみつつも、コーヒーはブラック、水分補給は水やお茶などを中心にする。これだけでも、余分な糖質の摂取を自然と抑えることができます。

毎日体重を測る

食べ過ぎた次の日などは、現実を見るのが少し怖くて体重計に乗りたくない日もありますよね。ですが、そこであえて目を背けずに、自分の体重を毎日把握しておくことが大切です。

「今日は少し増えているから、食事の量を控えめにしよう」「最近キープできているな」といった、毎日のコンディションの目安になります。数字として可視化しておくことで、大きな体調の崩れや体重増加を未然に防ぎやすくなります。

気分転換にもなる「散歩」

朝のランニングとは別に、日中の「散歩」も取り入れています。

まとまった時間を取って歩くのは、運動不足の解消だけでなく、頭の中をクリアにしてリフレッシュするのにぴったりです。ただし、真夏の暑い時期などは無理をせず、季節や気候に合わせて心地よい範囲で楽しむようにしています。

年1回の健康診断を受ける

40代からは、体の内側の状態を定期的にチェックすることが欠かせません。

職場で実施される健康診断に加えて、自治体などが用意している健康診断も活用するようにしています。日頃から気をつけていても、数値として現れない小さな変化に気づくためにも、定期検査を毎年受けておくことは大きな安心につながります。

毎日の日焼け止めケア

「紫外線対策は夏だけ」と思いがちですが、肌へのダメージや炎症を防ぐために、日常的なたしなみとして毎日日焼け止めを塗るようにしています。

年齢を重ねたときにどう変化していくかは未知数ですが、「防げるダメージは、日々の習慣で少しでも防ぎたい」という思いから続けています。肌の健康を守ることも、立派なセルフケアのひとつです。

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まとめ

健康管理において一番大切なのは、「特別な努力を一時的にがんばる」のではなく、「無理なく続けられる習慣を日常に落とし込む」ことだと感じています。

  • 運動の習慣(朝のランニング・日中の散歩)

  • 食習慣(甘い飲み物を控える)

  • 毎日の計測(体重をこまめに測る)

  • 定期チェック(年1回の健康診断)

  • スキンケア(毎日の日焼け止め)

どれも今日から少しずつ意識できるものばかりです。ご自身のペースに合わせて、取り入れられそうなものからぜひ試してみてくださいね。