話しかけるのも命がけ?理不尽すぎる上司との朝の戦い
仕事終わりにふと今日一日の出来事を振り返ると、どっと疲労感が押し寄せてきます。
今日は明るいお話はできないのですが……。どうしても吐き出しておきたくて、職場の上司との間にあった出来事についてお話しさせてください。
takuma
生活相談員(社会福祉士・公認心理師・介護支援専門員)
デイサービスとショートステイで、利用者・家族・職員の“間”に立ちながら日々奮闘しています。
現場で感じた違和感や気づきを言葉にし、「学び続ける相談員」を目指して情報発信中。
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朝から始まる「見えないプレッシャー」
わたしの職場では、朝礼の前に上司へ報告書を渡し、ハンコをもらうというルーティンがあります。ただ、この上司は普段は別の建物にいて、朝礼のタイミングだけこっちにやって来るんです。
わたしからすれば、その限られたタイミングが報告のチャンス。ですが、以前ほかの件で「忙しい、刺すぞ」と言われたことがあり、正直なところ恐怖心が勝ってしまいます。本当は話しかけるのも怖い。でも、報告は済ませたい……。そんな複雑なジレンマを抱えながら、毎日ビクビクしながら過ごしています。
ある日も、別の管理者がその上司と楽しそうに雑談している後ろで、わたしは静かに順番を待っていました。「アイスブレイクで円滑に仕事を進めたいんだろうな」とは頭で分かっていても、こちらの報告の時間は一向に作ってもらえません。
結局、自分の番で会議の議事録を渡したものの、上司は目も通さず、ハンコも押さないまま雑談を続け、そのまま朝礼の時間になってしまいました。
放置された書類と、モヤモヤする伝言
朝礼が終わり、事務所に戻ってきた上司は、わたしに一言も目を合わせないまま部屋を出ていってしまいました。 わたしの手元に戻ってきたのは、机の上に置きっぱなしにされた、未確認の議事録。
――これ、皆さんならどう受け取りますか?
朝一番でこの対応をされると、正直その後の仕事にも身が入りません。話す時間すら与えてもらえず、ただ「無視された」という事実だけが残ります。
さらに午後、外部での契約を終えて戻ってきた後輩から「さっき上司が来てましたよ、伝えておいてって言われました」と言われました。 ……いや、来たことをわたしに伝えるってどういうこと? 話していいってことなの? それとも何か別の意図があるの……? 疑問ばかりが募りますが、怖くて自分から確認しに行く気にはとてもなれません。
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不安を抱えながら、前を向くために
何もアクションを起こさなかったことで、もしかしたら翌朝、またお叱りを受けるのかもしれません。「どうせ何を考えても分からない」とは思いつつも、やっぱり不安は消えません。
それでも、こうして言葉にして吐き出すことで、自分の中のモヤモヤを整理し、何とか気持ちを切り替えて忘れようとしています。
決して働きやすい環境とは言えないけれど、明日もまた、自分のペースで何とかやり過ごしていくしかありません。皆さんは、職場の理不尽さや人間関係のストレスと、どうやって向き合っていますか?
