社会福祉士の「基礎研修Ⅱ」を受講されているみなさん、日々の業務と研修の両立、本当にお疲れ様です。
本日は少し反省を込めつつ、わたし自身の研修課題についての経過をお話しさせていただきます。
現在取り組んでいる基礎研修Ⅱにおいて、「社会調査」の実施とレポート提出という事前課題が出されています。8月上旬に研修の講義を受けてから、提出期限である10月下旬までは十分な時間があったにもかかわらず、なんだかんだと理由をつけて課題への着手を後回しにしてしまっていました。
さらに先日、研修会場で他の受講生の方々と、お互いに「課題が進んでいない」という会話を交わし、一瞬の安心感を抱いてしまったのも事実です。しかし、さすがに締め切りが近づいてきてしまったため、遅まきながら本格的な準備を開始しました。
Googleフォームを活用した調査準備
限られた時間の中で、回答者の方々にできる限り負担をかけず、正確なデータを集める方法を検討しました。
その結果、対面での聞き取り調査ではなく、Googleフォームを用いたアンケート調査を採用することにいたしました。設問項目を整理してフォームを作成し、スマートフォンから手軽にアクセスできるようQRコードを作成して準備を整えました。
職場の皆様へのご協力と、感謝の思い
職場の同僚に事情を説明し、アンケートへのご協力をお願いいたしました。
それぞれ忙しい中であったにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、真剣に回答に向き合ってくれました。本来ならもっと余裕を持ったスケジュールでお願いすべきところ、こちらの勝手な都合だったのに快く応じてくれて、本当に頭が下がる思いでした。
今回の件で、改めて強く感じたことが3つあります。
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「ひとりで抱え込まない」って大事
どれだけ自分で計画を立てたつもりでも、結局は周りの協力があってこそ。人に頼ることも、課題や仕事をスムーズに進める大切なスキルなんだと実感しました。
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助けてくれる環境への感謝
日頃から困った時に「いいよ!」と言い合える関係性や環境って、当たり前じゃないんですよね。本当に恵まれているなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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もらった気持ちには行動で応える
せっかくみんなが時間を割いて答えてくれたデータ。これを適当に扱うわけにはいきません。しっかり分析して、誠実なレポートに仕上げることが一番の恩返しだと思っています。
まとめ
今回の一件で身にしみて分かったのは、「一歩踏み出して、周りを頼ってみる」ことの大切さです。
課題でも仕事でも、自分ひとりで抱え込んで唸っているより、思い切って周りに協力を求めてみた方が、ずっと良い形で前に進むことがあります。
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困った時は素直に周りを頼る(これも立派なスキル!)
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相手が協力しやすい工夫(1分で終わるフォーム化など)を用意する
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助けてもらった感謝は、しっかり形(成果)にして返す
日頃から声を掛け合える関係づくりを意識しつつ、便利なツールと周りの人の温かさにどんどん甘えていきましょう。
さて、みんなが真剣に答えてくれた貴重なデータ、ここからは真面目に分析してレポート作成に集中します!
同じように課題や日々の業務に追われているみなさん、一人で抱え込まずに肩の力を抜いて、一緒に乗り切っていきましょう!