生活相談員研究室

【生活相談員の持ち物】おすすめバッグとその中身を公開します

利用者との面談、契約、担当者会議など、生活相談員はコロナ禍においても事業所の外へ出かける機会が多いですよね。

そんな生活相談員にとって、バッグは必需品といえます。

生活相談員になりたての方や、これから生活相談員になるという方のなかには、「どんなバッグを準備すればいいか」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

この記事では、現役生活相談員のわたしtakumaが、生活相談員のバッグの選び方問題を解決したいと思います。

この記事を読むことで、生活相談員にいちばん便利なバッグの種類がわかり、最強のバッグを選ぶことができるようになります。

さらに、気になるバッグの中身も合わせて解説していきます。

 

この記事を書いた人

takuma@takuma3104

生活相談員(社会福祉士・介護支援専門員)。

デイサービスとショートステイの「生活相談員」という仕事を10年以上続けています。

このサイト「生活相談員ラボ」では、「現役の強みを生かした、現場感覚のある情報発信」をコンセプトに、生活相談員をはじめたばかりの人やこれから生活相談員になる人の役に立つ記事を書いています。

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takuma
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通勤バッグと仕事用バッグを分けよう

まずおすすめしたいのは、通勤用バッグと仕事用バッグは分けようということです。

takuma
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なんだ、そんなことか

 

そう、そんなことです!

 

だいたいの人はすでに分けて使っているかもしれません。

ですが、わたしは約10年間も通勤用バッグと仕事用バッグを分けずに使っていたんです。

 

単純に買うのが面倒くさかったのと、職場の収納スペースが限られているのでロッカーに入れておくとかさばる、というのがその理由(言い訳)なのですが…

そんなわけで、満を持して仕事用のバッグを購入しました。

それまでは、施設のパンフレットや料金表をその都度用意してバッグに入れていたのですが、今はあらかじめ入れているので、忘れる心配がありません!

あらかじめ準備してあることで、慌てずに出かけることができますよね。

時間に追われがちな生活相談員にとって、かなりのメリットだと感じています。今さらですが…

 

ですので、もし通勤用と仕事用でバッグを使い分けていない相談員の方がいれば、仕事用のバッグを用意することを強くおすすめします。

ビジネスバッグ+リュック型の2wayが最強

では、どのようなバッグがベストなのでしょう。

結論を言うと、こんなバッグです。

同僚の生活相談員やケアマネジャーと相談し、実際にわたしも使ってみた結果、

ビジネスバッグ+リュック型の2wayが最強

という結論になりました。

写真のようなバッグなら、ビジネスバッグ型でフォーマルさを出すことができ、かつリュックの機能性も兼ね備えていますので、ふつうに便利です。

これは実際にわたしが使っているバッグです。

使っていて感じる最大のメリットは、病院やほかの施設などへ面接へ行ったときに、立ったまま相手の話を聞くことができることです。

本人とお話をしたり、看護師や介護職員から情報収集をするときに、立った状態で話を聞かなければならないときがあります。

そのときにふつうのビジネスバッグだと、片手がふさがってしまい不自由です。

腕にかけていたとしても、そのうちプルプルしてきます (笑)

その点リュック型だと両手が空くので、ビジネスバッグと比べて圧倒的に楽です。

気持ちよく情報収集、アセスメントをするうえで、リュック型のメリットは大き過ぎます。

もちろん、かしこまったところにはビジネスバッグとして持っていけます。まさに一石二鳥!

以上が、わたしがビジネスバッグ+リュック型の2wayこそ生活相談員にとって最強のバッグであると思っている理由です。

かなりおすすめですよ。

生活相談員のバッグの中身

次は、生活相談員のバッグの中身についてご紹介したいと思います。

わたしがバッグに入れている荷物は、以下の7つです。

 

・パンフレット、チラシ、料金表

・名刺

・朱肉、印鑑マット

・電卓

・ペン

・バインダー

・メモ用ノート

 

これがわたしの7つ道具です。

まぁ、、いたってシンプルですね。

他の生活相談員もだいたいこんな感じだと思います。

 

この中で、特にわたしがこだわりを持っているものは

ペンです。

 

たかがペン、されどペン

ということは、この本から学べます。

営業の一流、二流、三流 [ 伊庭 正康 ]

ボールペンの重さ(重厚さ)は、契約に対する営業マンの思い入れを表す

重要なのはブランドではなく「重厚さ」。契約という大事なセレモニーに花を添えるのにふさわしいものを選びましょう。

お客様は思いのほか、営業マンの持ち物を見ています。営業の姿勢が映るものと思って、持ち物をそろえる必要があります。

お客様に手渡す唯一の文具、それがボールペン。いうなればあなたの分身ですが、多くの方が安いものですまそうとしています。

間違えても、試供品を使うようなことは避けてください。

伊庭正康著『営業の一流、二流、三流』より引用

 

生活相談員もサービスの契約時に、相手へペンを渡します。

そのときのために、重いペンを用意しておきましょう。

見ている人は見ているはずです。

ただペンを準備しておくだけでよいのですから簡単で、コスパもよいと思います。

わたしもこんなペンを使っています。

 

 

それと、パンフレットとチラシ、料金表の携帯は必須です。

バッグに入れて常に持ち歩くことをおすすめします。

 

相談員は営業マンです。

いつ何時、営業のチャンスがあるかわかりません。

相談員たるもの、せっかく来たチャンスを逃してはいけません。

ケアマネから

「パンフレットありますか?」

と聞かれたときに、

「持っていません…」

と答える過ちを、わたしは何度も犯してきました。

準備不足ではせっかくのチャンスを逃してしまいます。

 

わたしの好きな言葉で

段取り八分

というものがあります。

仕事を進めていくうえで、その準備こそが大切であるということを言い表した格言です。

事前にきちんとした準備ができていてこそ、いい仕事はできるものです。

 

ここではわたしの例をあげてお伝えしましたが、プロとして事前の準備には手を抜かず、さらにちょっとしたこだわりをもっていい仕事がしていけるといいですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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